牧之原市
 

牧之原市の観光案内

一月 初日の出
(相良サンビーチ)
八月上旬 みなと祭り花火大会 (相良サンビーチ)
ビタミンフェスタ
御船神事 (大江八幡宮)
二月 御榊神事(一幡神社)
田遊び(蛭児神社)
九月 御船神事 (飯津佐和乃神社)
四月 さくらまつり(提灯点灯)
草競馬大会(相良サンビーチ)
十月
第四土曜
大寄地区大の字焼き(大寄地区)
須々木鹿島神社祭典
五月 相良凧合戦(相良サンビーチ)
しずなみマリンピック
十一月
第三日曜
郷土の日 フェスティバル
(相良小学校)
六月 静波海水浴場海開き
七月 相良サンビーチ 海開き(相良サンビーチ)
ビーチサッカー大会
しずなみ海水まつり花火大会
四~十月はお茶摘み体験がいつでもできます。(→グリンピア牧の原)
→相良町資料館ご案内


伝統の凧作り
相良凧
江戸時代の天才・平賀源内が伝えたという説もある。
相良凧が、凧同士の糸を絡めて切り合う喧嘩凧のため、ビードロ糸と呼ばれる、ガラスの粉を付けた糸で作る。
5月には、相良サンビーチで凧合戦と初節句のお祝いの凧揚げが行われる。
画像 郷土の偉大な研究者
鈴木梅太郎

1874年、堀野新田に生まれる。東京帝国大学農学部(現・東大)の教授。
1910年当時、深刻化する脚気防止成分を米ぬかから抽出した。
オリザニンと名づけられた、この成分は後のビタミンB1だったが、脚気伝染病説が強かったため無視された。その1年後にイギリスの学者が同様の成分であるビタミンを世界に発表した。
画像 構造改革の元祖、相良城主
田沼意次

享保4年、徳川家の旗本の子として生まれる
徳川幕府の悪化した財政を立て直すため”しきたり”にとらわれない新しい政策を次々たちあげた。
老中の位までのぼり実権を握り「田沼時代」と呼ばれた。
塩屋敷  日本海と太平洋を結ぶ日本最長最古
塩の道

信州に入る塩は、太平洋岸からの南塩(上塩)と日本海岸からの北塩(下塩)があった。
相良では揚浜式塩法といって満潮面より高い所に塩浜が作られ原料海水は人力で汲み上げ、砂面に散水する方式が行われた。